イタリア半島の統一とポエニ戦争

ローマ世界とキリスト教の成立

イタリア半島の統一

エトルリア人やラテン人、山地のサムニウム人 北方からのガリア人、南方ギリシアギリシア系植民市群 マグナ・グラエキアを攻略し、前272年イタリア半島制圧。

ローマの発展

舗装軍用道路としてアッピア街道建設。 征服都市の配置方法にの待遇に差別を設けて、 ある都市には投票権だけを欠く、 ローマ市民権を与えたり、 他にもラテン市民権同盟市の地位を与えるなどして 協力させた(分割統治

ポエニ戦争

ポエニ戦争とは、イタリア半島を統一して、 次段階の発展を狙っていたローマと、 フェニキア人の植民市カルタゴとが地中海の覇権をめぐって争った戦争のこと。

第1回ポエニ戦争

ローマが勝利し、シチリア島を属州(総督配置)とした。

第2回ポエニ戦争

*カルタゴの名将ハンニバルがイベリア半島のカルタゴ・ノヴァを出発して、 前216年カンネーの戦いでカルタゴ勝利。 *ローマの将軍大スキピオがカルタゴ本土を攻撃し、 前202年ザマの戦いでハンニバルを打ち破りローマ勝利。 →イベリア半島の属州化

第3回ポエニ戦争

前146年小スキピオがカルタゴ滅ぼす。]]>

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