日本最大の古墳・仁徳天皇陵発掘調査開始 宮内庁と堺市が共同で

スポンサーリンク

日本最大の前方後円墳として知られる仁徳天皇陵。
墳丘の長さはおよそ500mあり、
三重の堀で、囲まれています。
今回の調査は
2つある堤の内側の第一堤で行われ、
南東部の3箇所で幅2mの溝を掘り、
埴輪が埋まっている位置を確認して、
今後の保全計画づくりに活かします。

スポンサーリンク

宮内庁徳田誠志陵墓調査官

トレンチ(溝)の設定に入ります。
調査箇所の位置出しとか、
掘る所を決める作業に入ります。

宮内庁の方針転換

宮内庁はこれまで外部の立ち入りを厳しく制限してきましたが、
今回は周辺の古墳に詳しい堺市の学芸員に協力を要請し
はじめて自治体が調査に加わります。
発掘調査は12月上旬まで続き、
護岸工事も行いたいということです。

引用元

関西テレビ・報道ランナー2018年10月23日

コメント

タイトルとURLをコピーしました